「キュレーター飯田高誉企画のSPUTNIKO!とOUA!」展

「Sputniko! Oua! — Experimental Laboratory」
「Sputniko! Oua! - 実験工房」

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今や国際的作家として高い評価を受け、現在ではMITメディアラボで助教として活動し、その実験工房を母体として作品を生み出しているスプツニ子!が、人間中心主義の自然観の逸脱を唱えるアーティスト(OUA!)と出会う。「生理マシーン、タカシの場合。」(2010年)、「ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩」(2013年)などの作品も含めて展示し、OUA!は美術界の突然変異として現れたスプツニ子!に接続し、昆虫、植物、バクテリアの生物を総動員して新たな表現としての作品を創造していく。


プロフィール
スプツニ子!/現代美術家 。マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教授、デザイン・フィクション・グループ研究室主宰。

OUA!(鶯蛙!)/アーティスト。「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」(森美術館)で、原子力研究所における核実験装置の炉の中で放射線を照射させた作品「ザ・テイル・オブ・ドギー・ゲンジ」シリーズが発表された。

 

会期:12/11(金)ー2016/2/14(日)
時間:11:00-20:00
会場:GYRE 3F
*12.31 11:00~18:00、1.1 休館

Photo:Naoki_Ishizaka